最近のナース服と帽子のかぶり方

看護師さんの服は、白またはピンクのナース服というのが一般的でした。ワンピース型で、ストッキングを着用しているイメージを持つ人も多いでしょう。独特な形をした帽子は、ナースキャップと呼ばれ、看護師さんの象徴ともいえるアイテムです。帽子は、平面になっていて、折り曲げることで立体にしています。そのため、一般的なキャップやハットのように、頭にかぶるというよりは、乗せると言った方が分かりやすいかもしまれません。かぶり方は、頭のてっぺんに乗せるのではなく、やや後方にするのがポイントです。真上に乗せてしまうと、頭が大きな人に見えてしまいます。サイズは頭より小さくできているのが普通で、正面から見た時に、左右が均等になっているときれいに見えます。乗せているだけだと帽子が落ちてしまうので、ヘアピンで留めます。前に2本、後ろは髪の毛の量により1~2本で留める場合が多いです。黒いヘアピンより白い物の方が清潔感があります。ヘアピンの位置は、真ん中ではなく、やや端の方がいいでしょう。ナース服は、最近ワンピースより上下に分かれたツーピース型のズボンタイプが主流になっています。動きやすい方が仕事がしやすいためです。男性看護師が増えてきたことや、より活動しやすくするためにナース服のズボンが増えています。病棟がない開業医の場合は、まだ医師のサポートの仕事が多く、ワンピース型のナース服が多いところもあります。色も白やピンクの他に、ブルーや花柄などの模様もあります。